【7612】Nutsの代表取締役が金融商品取引法違反の疑いで強制調査を受ける

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Nuts代表ら強制調査 監視委、虚偽情報開示の疑いで

ジャスダック上場で医療関連事業などを手がける「Nuts」(東京・港)が株価上昇などを目的に虚偽の情報開示を行った疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(偽計)の疑いで、同社代表取締役の男性や同社の株主など、複数の関係先を強制調査したことが2日、関係者への取材で分かった。監視委は東京地検特捜部への告発も視野に詳しい経緯の解明を進める。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56278430S0A300C2CC1000/?n_cid=SNSTW001

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10: 米国株名無し 2019/01/30(水) 17:42:44.74 ID:FS8wDhl+a
成行で1200万株売り注文は笑える
2: 米国株名無し 2019/01/30(水) 17:39:15.30 ID:FS8wDhl+a
バイオに手を出す奴が悪い

コメント一覧

  1. 調査対象①
    本件IRは、企図した医療関連施設のビジネスモデルを背景にしたものであるが、その事業計画の具体的な目途と展開が立たないまま、当該年度の損益にまで踏み込んで公表したことは、明らかに金融商品取引法第158条が規制する風説の流布又は偽計の行為に該当すると認められ、Nutsの代表取締役であった森田氏がそのことを認識し、有価証券の取引等のため、又は相場の変動を図る目的で、主体的に行ったものであると合理的に推認される。
     なお、本件IRはNutsの経営会議及び取締役会の決議を経て公表されているが、
    これらの決議に参加した森田氏以外のNutsの取締役等が森田氏と同等の認識及び目的を有していたとまでは認められなかった。

    調査対象②③
    本件現金差異が生じている理由は、医療施設事業に係る会員権売上高に係る取引の大半について、会計上は、売上げ及び現金を計上していたにもかかわらず、実際には、その取引は、Nuts及び当時の代表取締役である森田氏を含む複数の個人及び法人が資金を拠出した架空取引(以下「本件架空取引」という。)であり、現金が溜まらなかったことが理由であると認められる。また、Nutsは、本件各取引による売上げを毎月公表しているところ(以下「本件架空取引IR」という。)、これは明らかに金融商品取引法第158条が規制する風説の流布又は偽計の行為に該当すると認められ、森田氏がそのことを認識し、有価証券の取引等のため、又は相場の変動を図る目的で、主体的に行ったものであると合理的に推認される。
    なお、本件架空取引及び本件架空取引IRは、森田氏が主導したものであり、森田氏以外のNutsの取締役等が森田氏と同等の認識や目的を有していたとまでは認められなかった。

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